RUT BRYK展について

先日、RUT BRYK展を見てきました。驚いたのは、入り口あたりの展示と出口のころの展示では、作風が全く違っていたこと。ここまで違うのは珍しいような気がしました。でもどっちもいい。どっちもそれぞれに作家の好きなポイントが感じられましたし、じっくりと見ていると、表に出てくる表現の違いの奥深くに流れる源流のようなものは同じなんだと。好きなように作りたいものを作ったらこうなっただけ。とはっきり言われたような気分になりました。私がここにスケッチで書いた作品は、セラミック作品の動物です。ガラスやカラフルなタイルで色をつけた同じ作品もありましたが、私は色を抑えたモノトーンのこちらの作品の方がグッときました。この動物のモデルは作者の旦那さんと言われているそうで、強面だけど優しい人をこのように表現する彼女はとてものびのび作品を作っていたのだなあと、感じました。(RUT BRYK展 東京ステーションギャラリー)

個展のおしらせ

少し先ですが、7月に原宿で個展をやります。ハンカチにねこを描いたハンカチ展です。

会期:2019.7.23(火)-2019.7.28(日)

場所:SEE MORE GLASS( シー モア グラス )〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目27-8京セラ原宿ビルB1F

近くなったら、またお知らせします〜

スンスン

いい匂いのするご飯の日は、怒られないギリギリの位置までフライパンに近づいいて匂いを嗅いでいるヘリ。スンスン スンスンしている。

今日はガーリックチキンです。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

2019年がはじまりました。新年のヘリは、ごはんをちゃんと催促して、トイレの後は部屋中走り回っていつも通りのスタートをきりました。元気いっぱいです。

今年も良いご縁がありますように

ねこそれぞれ

 

この時期に限ったことではないですが、ヘリは、寝るとき必ずわたしのマクラに人と同じように頭をのせて、わたしと顔を向かい合わせにして、寝ます。教えたわけではないのに、いつの頃からかこうするようになりました。まるで子供が置いたヌイグルミみたいに。今日聞いた他のおうちの猫ちゃんは、人と一緒に寝たりしないそう。猫それぞれですね。

暖かい季節

だんだん気温が下がってきました。温かい上着が一枚欲しい季節です。

そんな中、へりは暖かくていい場所を常に探しています。ご飯が近づいてきたら、ご飯マシン前に置かれたへりベッドに。人間が椅子に座っていたら、膝の上に。朝の寝起きの時間は、足と足の間に。へりがくっついてくれるので、こちらも暖かくて嬉しい季節です。

 

あの日

 

世界猫の日(きょう)も、ヘリはいつも通りに元気なヘリです。

久し振りに風の谷のナウシカを読みました。いつもぴったりナウシカにくっついているテトは、あのサイズ感がいいよね。ヘリも初めて出会った日、ものすごく小さくて、動物保護団体の用意した檻の中に、たくさんの他の猫たちと暮らしていました。他の猫たちは檻の中から手を伸ばして、必死に鳴いていましたが、ヘリは後ろの方ですっかり小さくなっていました。声も小さくて、誰にも気づいてもらえなさそうでした。そんなヘリを檻からだして、だっこさせてもらったら、わたしの肩の上まで登って首の周りをぐるぐる歩いてたなあ。あの日から、もうすぐ11年。はやいなあ。

しっていること。

ヘリと暮らしていると、いつもよりすこし足をくずして座っていたり、いつもより走りまくる時間が長かったり、いつもとちょっと違うという日がある。それだけ、この子のことを知っていることが、とても嬉しい。

日差しの中で

また強い日差しがやってきました。

日向ぼっこが好きなヘリは、このヤバイ暑さの中、今日も日向ぼっこしてをしております。調べてみたら、他にも真夏の炎天下に日向ぼっこしてる猫は、いるようで、実際の暑さ寒さというよりも、好きな行動習慣を変えられないそうです。猫、猫達!それでいいの?