
寺島茄子の手ぬぐいが完成しました。そもそも何年も前から、「栽培が復活した江戸野菜の茄子」なんて面白いなあと思っていました。どんなデザインにしようかと、長い間決められずにいましたが、実際に栽培をしている『たもんじ交流農園』へ行き、スケッチや収穫のお手伝いをしながら観察したりしてナスに触れているうちに、だんだんとデザインが決まっていきました。やっぱり現場に行って触れるのが1番だなと実感しました。
甘夏書店にて現在開催中の「本と手ぬぐい11」にて販売中です。

寺島茄子の手ぬぐいが完成しました。そもそも何年も前から、「栽培が復活した江戸野菜の茄子」なんて面白いなあと思っていました。どんなデザインにしようかと、長い間決められずにいましたが、実際に栽培をしている『たもんじ交流農園』へ行き、スケッチや収穫のお手伝いをしながら観察したりしてナスに触れているうちに、だんだんとデザインが決まっていきました。やっぱり現場に行って触れるのが1番だなと実感しました。
甘夏書店にて現在開催中の「本と手ぬぐい11」にて販売中です。

ワークショップのお知らせです。
夏休み、すみだ北斎美術館でワークショップをします。8/13(木)10:00-16:00です。一緒に北斎グッズを作りましょう!ハサミやアイロンを使うので、小さなお子さまは大人の方の付き添いをお願いいたします。もちろん大人も参加大歓迎です!※墨田区のハロカルホリデーのサービスも対象です。こちらのサービスもどうぞご活用ください。



墨田区押上にある飛木稲荷神社のオリジナル浴衣のデザインをしました。4年に一度(今回は2026年の今年)開催される神幸大祭(本祭)に合わせて制作しております。
浴衣の柄のモチーフは「稲荷狐」「千社札」「イチョウ」
神社の名前の由来にもなっているイチョウを大きくあしらいました。
このイチョウには逸話ががあります。
どこかから飛んできたイチョウの枝がそのまま根付き御神木になったそうです。
昭和20年の東京大空襲では、御神木のイチョウが延焼を防ぎ、多くの人達を守り、数年後には焼けこげた木から緑の芽を吹き出して、人々に生きる希望を与えたそうです。
今でも神社のイチョウの幹は真っ黒に焼けこげていて、とても神秘的な雰囲気があります。
樹齢500年を超える大きなイチョウを浴衣としてデザインさせていただく機会をいただきとても嬉しく思います。
こちらの浴衣は2026年2月10日まで、お申し込みの上ご購入いただくことが出来ます。
定員に達し次第、受付を終了されるそうです。
【お渡し予定日】8月頃
【価格】16,000 円
※浴衣お引渡しの際に頂戴します。
【定員】先着 150 名様
【仕様】綿生地(特岡)、白地に濃紺模様
【サイズ(参考)】
・男性:S 160cm 以下
M 160~170cm 未満
L 170~175cm
LL 175~180cm 以上
・女性:フリーサイズ(1 サイズのみ)
※小・中学生サイズも承りますので
身長をお教えください。価格は同額です。
※サイズには限りがあるため
ご希望に添えない場合がございます。
※帯は各自でご用意ください。
※浴衣は、飛木稲荷神社での直接のお渡しとなり、発送等は行っておりません。
飛木稲荷神社社務所:〒131-0045墨田区押上2-39-6
ご購入ご希望の方は、お名前・住所・連絡先・サイズ・数量を
下記までご連絡お願い致します。
飛木稲荷神社 03-3611-0862